さり気ない毎日が幸せ

Every day is Happy !

言いまずがい

この前、うちの近所のカフェでランチを食べようという事で店内に入り、メニューを見ていて、ふと気づきましたぁー

「あれ?アボカド!?」

 

わたしはずっと「アボガド」だとおもっていましたぁ!!

 

ネットで調べたら、やはり正解は「アボカド」だったけど、発音的には「アボガド」の方が言いやすい気がするけど、なかなか今更「アボカドだ!」って言われても、もう自分の中ではあの食べ物は完全に「アボガド」ってイメージなので・・・

 

ずーっとヤマザキって呼んでた人から、後から「私はヤマサキです!」って言われても、どうしてもヤマザキって呼んでしまう、あんなのと一緒かもしれません!!(ヤマサキさん、本当にごめんなさい!!)

 

ところで苗字に何で、あの濁点ついたりつかなかったりがあるんですかね?

ヤマザキとヤマサキとか、スガワラとスガハラとか・・・

あとはイバラギとイバラキとか!!

 

ちなみにずっとイバラギだと思っていましたぁ!!

 

っていうか感じで見たら絶対どったがどっちかなんてわからないじゃないですか??

 

山崎って書いてたら「ヤマザキ」だと思うし、

菅原って書いてたら「スガワラ」だと思う・・・

 

しかしそれを本人たちから「ヤ・マ・サ・キです!!」とか「ス・ガ・ハ・ラです!」って言われるとなんか残念な気持ちになるより、やはり本当に申し訳ないという気持の方が大きいです。指摘されると、恥ずかしいです・・・

 

まー本人たちには名前間違われる位腹が立つことなんでしょうけど、こちからすれば、言いやすい方に言ってしまって、謝っても、また呼び間違いないように気をつけなければいけないこともちょっと大変かもしれません。その間違わないように、何か良い方法がないでしょうかね~

  

 

昭和の日

今日は昭和の日です。「天皇の誕生日の日」らしいですね。

勉強不足で申し訳ありません。そういうのがわたしにはあまりしらないのです。ただ、今の天皇陛下明仁様と天皇皇后美智子様が本当に大好きで、尊敬しています。

正直に、歴史や政治などに興味がありません、いけないのが分かっていても、やはり興味が湧きません。特に政治なんて、どうぜ国民の声なんぞ、政治家は聞いてくれないんだから、という印象、先入観、イメージがあります。それを国民に印象つけさせたのが政治家自身だから、わたしが政治に無関心とかじゃなく、政治家自身が自分を見つめなおすべきなんじゃありませんか。

政治家の話はともだく、天皇陛下、皇后様は一生懸命に国民のために働く姿がとっても美しいです。ご高齢なのに、病を抱えながら、国の行事を参加されて、被災地にかけつけて、その献身的な姿勢にいつも励まして頂いています。

天皇陛下は死ぬまでずっと天皇であって、文字通りに一生を働かなければいけないもので、ちょっと気の毒に思います。もう休ませてあげて欲しいです。と言っても、生まれた家が人生を左右する説はそうかもしれませんね。

考えてみれば、お父さんの弟に当たる人、わたしのおじいさんですが、最近上司と喧嘩して、勢いで会社を辞めてしまったせいで、おばさんがげきおろしっちゃって、おじさんを家から追い出して、今うちのリビングに住み着いています。

おじさんの最就職に皆を力を合わせて、アイディアを出して、ティーネットジャパンという会社に面接することになりました。それをおばさんに報告したら、しらんって言われたそうで。生まれた家が人生を左右するだけではなく、もらった夢にも人生を左右することが分かりました。おじさんは当分うちリビングで寝るしかないですね。あ~ぁ~

 



料理戦争

最近、わたしのお兄ちゃんは急に料理に目覚め始めて、時間があれば家で料理することが多いです。

お兄ちゃんいわく、今の男子は料理できなければ、もてないらしいです。

お兄ちゃん、料理がメインなの?もてることがメインなの?もちろん、もてることだと思います。料理する動機が不純ですね。

初心者なのに、才能があるというか、手際がいいというか。お母さんより、お兄ちゃんの料理は、出来上がるのがはやいし、気のせいかもしれないけど、お母さんの味に近い気がします。

食卓に料理を並んで、お母さんはカマをかけてきました。

「今日の料理一番すきなのはどれ?」

お父さんとわたしは、それがお母さんのワナだと知らずに、素直に感想をしてしまったことが大惨事を起こしてしまいました。何故か、その日のハンバーガーがお兄ちゃんが作ったもので、本当に美味しかったから、「このハンバーガーが一番美味しかった、しかもいつもより美味しい」と「いつもより美味しい」の余計な一言が致命傷でした。

さっきまでニコニコしていたお母さんは、顔色が急に悪くなって、「っあそう」って1月の北海道の風より冷たかった。

やってしまったぁ!ハンバーガーはお兄ちゃんが作ったんだ。慌てて「この野菜スープもおいしいよ」ってフォローしたつもりで、それもお兄ちゃんが作ったものでした。

「ねぇ、お兄ちゃんもなんか言ってよ」とお兄ちゃんに助けを求めたら、「まぁ、皆の舌は正直だね」ってフォローところか、勝利の微笑みまで浮かびやがって・・・

あぁ~もうお母さんの顔が見られません。



家族行事

休日、我が家の2ヶ月1回大掃除の日がやってきました。

朝、鶏がコケコッコと鳴り、まだ響いているその最後の「コ」を被せたように、お母さんはゴミ箱を叩きながら、わたしの部屋に入ってきて、海賊のような叫び声で「朝ですよぉー」、わたしは夢の向こう側から宥恕なく現実に引きも出せれるはめになります。

「はい、さっさと歯を磨け、顔を洗え、ご飯にせよう」と、大掃除の日は、お母さんは鬼になります。

ご飯を食べてから、いつもの役割で、お父さんは車の掃除担当、お兄さんは窓、壁、天井担当、お母さんは洗濯担当、わたしは床と小物担当です。

何故、お母さんだけ洗濯機だけ回せればいいかというと、洗濯以外の一番大きな役割がありー監督役です。要する、「へっ!そっちは拭かないとダメ。こっちはまだ埃が残ってる。あっちはどうなってるんだ。」とお母さんは実に誰よりの忙しいです。

午前中をかけて、お母さんの「オッケー」の許可を得て、これで我が家の大きなイベントはやっと幕を閉じることができました。もうへとへと、もう一丁昼寝しようかって話がでましたが、もちろん却下です。その後、お母さんのリードの下で、わたしたち家族は、まずお昼を外食し、車でちょっとドライブをしてから、スーパーで買い物をしてから、家族皆で鍋をして、またカラオケを行って、この日お母さんの計画通りに完璧に行いました。

休日のなのに、スケジュールパンパンでしたねと家族皆で寝る前に笑ってしまって、逆に眠れなくなってしまったんです。

家に仕切り魔のお母さんがいたら、大変ですねと言いながら、誰も満更でもない顔をしましたね~



兄妹っていいものですね

小さい頃、わたしはよくお兄ちゃんと喧嘩をしました。年上のくせに優しくしてくれないのが気に食わないので、何かの理由をつけて、お兄ちゃんのことをお母さんにちくったりしてました。

見覚えのないことだから、もちろんお兄ちゃんだって黙ってないです。そのせいで、わたしたちの兄妹喧嘩が日に日にエスカレートし、親が相当悩まされたらしいです。

ある日、お兄ちゃんと珍しく一日も喧嘩せずに過ごしました。晩御飯のあとで、両親はわたしたち兄妹をリビングに呼び出したんです。とってもただならぬ顔色で、おかあさんが重い口を開きました。

「実は、なっちゃんはうちの本当の子供じゃない。明日、なちゃんの本当のお母さんのところになちゃんを送らなければなりません」

なーに?わたしはこのうちの本当の子供じゃない!?と、子供ながら頭が真っ白でした。何返す言葉がなく、何も言えないまま、ぼっとしていたら、お兄ちゃんが急に泣き始めました。

「なっちゃんがいなくなるのがいやだ!いやだ!」とお兄ちゃんはわたしを引っ張って、自分の部屋のベッドの下でわたしと一緒に隠れました。その夜、お兄ちゃんのベッドの下で、わたしたちは一夜を過ごしました。

次の朝になると、両親は部屋の鍵をあけて、入ってきました。

あぁ~もう終わりだ。わたしはもう本当のお母さんのところに送られるんだと絶望的に思いました。また、何もできずに、そうか、抵抗もできずに、わたしはぼっとしました。

また、お兄ちゃんが立ち上がって、両親の前に両手を大きく広げ、

「なっちゃんをどこにもやらない!なっちゃんは僕の、僕の大切の妹だ!」

もちろん、それは兄妹喧嘩が耐えないことに、両親はわたしたちを懲らしめるために、出した苦肉の策でした。わたしは正真正銘のこのうちの本当の子供です。また、もう1つ確信することができました。お兄ちゃんがいて、本当に良かったとのことです。